ヤマノヒツジ

文化に触れる旅と外あそび。

写ルンです×データ現像が楽しい

フィルムカメラを画像データに現像してくれるサービスがあるのはご存知でしょうか?

f:id:mountaing:20161208002749p:plain実際に写ルンですで撮った写真。何気ない空でも味のある仕上がりに。

 

・・・・・なかなかいい味でしょう?

 

このように写ルンですを使えば誰でも手軽にフィルム写真をスマホやパソコンで楽しむことができます。

 

今回は僕が実際に撮った写真とともに写ルンですの魅力的を勝手にご紹介します。

 

 

あまり知られてない便利なデータ現像

あまり知られていませんが、写ルンですなどのフィルムカメラを現像する時にJPEGデータとして現像してくれるサービスがあるんです。f:id:mountaing:20161208002025p:plainCD書き込みサービス|デジカメプリント、写真現像はカメラのキタムラへ

データ現像料金はカメラ1台約1000円程度

 

インスタントカメラを買う費用も考えるとデジカメのほうが断然安いですが、このデータ現像なかなか写りがいい。

f:id:mountaing:20161208002311p:plain出雲大社の注連縄。レトロな色合いとコントラスト。ディスプレイだとかなり綺麗に見えますね。

 

感度の違う2種類

写ルンですにはISO400の通常盤"写ルンですシンプルエース"と、ISOを1600にまで上げ暗所撮影でのシャッタースピードを稼いだ"写ルンです1600Hi・Speed"の2種類ある。

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写ルンですシンプルエース/ISO400 

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写ルンです1600Hi Speed/IS01600

 

2台の比較

ISO感度の差が1200もあるので出来上がる写真が結構違う(下画像参照)

1600Hi・Speedのほうは明るい場所でもノイズが目立つザラザラとした仕上がり。これはこれで味のある仕上がりだが、本来は動くものをブレずに撮りたい時に1600Hi・Speedは役に立ちそうだ。

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f:id:mountaing:20161208002623p:plain写ルンですシンプルエース/ISO400

明るいとノイズも無くて綺麗に写る。すこしでも薄暗いと写りませんが、味の一言で片付きます。 

 

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f:id:mountaing:20161208002718p:plain写ルンです1600Hi Speed/ISO1600

ISO400に比べると明るいところで撮ってもかなりザラついた感じ。これも味だと言い張れば問題無し。  

 

加工無し。正真正銘のフィルム写真をデジタルで楽しむ。

Instagramやvscomなどフィルム風に加工するアプリはたくさんありますが、本物のフィルム写真をスマホやPCで楽しめるのが最大の魅力ですね。メールで送ったりコピーしたりSNSにアップしたり出来るのでやっぱりJPEGデータは最高です。

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写ルンですシンプルエース/ISO400

 個人的に好きなのはフラッシュ撮影。これぞ写ルンですな懐かしい仕上がり。

 

 旅行の時、デジカメの他にもう一台写ルンですがあると結構楽しいですよ。現像してようやく写真を見れるワクワク感も楽しめます。

 

みなさんも是非。