ヤマノヒツジ

文化に触れる旅と外あそび。

やりがい搾取に反対!【逃げ恥】

こんにちは。

みなさん逃げ恥観てますか?

www.tbs.co.jp 逃げるは恥だが役に立つ

僕自身ドラマはしばらく観ていなかったんですが、観てますよ。逃げ恥。

なんなら日々の激務で溜まる1週間分の疲れをガッキーの暴力的な可愛さに浄化して貰っている状況です。

そして次回で最終回。 今後何を支えに生きていけばいいのか・・・。

さて、先週の逃げ恥でのみくりさん。 こんなシーンがありました。

『私森山みくりは、やりがいの搾取に断固として反対します!』

これ、すごくわかります。 やりがいという価値をエサに労働力を搾取しているケース。 いろんな場面で目にする様な気がします。


賃金の代わりに提示される『やりがい』という価値

やりがい搾取。特にまだキャリアを積んでいない若い世代に対して行われている事が多いですよね。
実際、経験や実績の少ない時期には労働する事自体に大きな価値(やりがい)があるのは認めます。
認めますが!それは別に若い世代でなくても同じ事。
労働として自分の時間、知識を使っている以上、そこに賃金が発生するのは当たり前。
安売りする必要は無いです。


親しき仲にも

僕自身知り合いから名刺やロゴなどのデザインをお願いされる事があり、今までも何件か作成した事があります。 中には親しい仲だからと無料でお願いされる事もあり、『やりがい』や『宣伝効果』を賃金の代わりに提示されるという事もよくあります。
クリエイター系の仕事って周りが思っている以上に時間と労力をかけて1つの作品を生み出しているんです。 しかし現状、やりがいを対価とした依頼が多い様に感じます。

コンペ形式などはもっと酷く。クリエイターはかけた労力や時間が報われないのがほとんど。
一方主催者は一定の額で多くの案を集める事が出来るのでメリットは大きいでしょう。



と、思った事を書いてみました。

やりがいの搾取に断固として反対します!

そして明日は『逃げ恥』最終回!