ヤマノヒツジ

文化に触れる旅と外あそび。

5年ぶりにMacを新しくした人の感想です。MacBookPro 2016

MacBook Pro 2016タッチバー付きモデルを買いました。

今まで、MacBook Pro 2011を使っていた僕にとって5年越しの買い替えはあまりに衝撃的だったので、率直で単純な感想を書いていきたいと思います。

※あまり参考にはならないと思いますが、5年ぶりに新しい物に触れた人の感想をお楽しみください。



MacBook Air かと思った。

これが最初に手にした時、初めに思った感想です。
今まで使ってきたMacBook Proとのあまりの違いに、間違ってAirを買ったのかと本気で思いました。それぐらいに薄い。

MacBook Pro 2011 と比べると厚さは半分に

薄さだけでなくサイズも小さくなっていて、同じ13インチでも比べると違いはかなり感じます。   本体は小さくなっても、画面やキーボードの大きさは変わりないですね。

比べるとひとまわり小さい。

事実、MacBook Air よりも小さくなったようですね。 カバンに入れて持ち運ぶのにも全く苦にならない薄さと大きさ。 すごく良いです。



キーボードが格段に打ちやすくなった。

キーボードがかなり薄く、大きくなりました。
キーボードに関しては否定的な意見もあるようですが、僕はこちらの方が格段に打ちやすくなったと感じています。

薄くなった分、より軽い力で打てる上、キボード上で指を滑らせながら移動させるのが良いですね。キー自体の大きさも大きくなったので、打ち間違いも減りそうです。



トラックパッドが快適すぎる

トラックパッドですが、前よりかなり大きくなっています。
MacBookを使うときは基本マウスは使わないのでトラックパッドの拡大は助かります。

すごいのは、キーボードを打つとき親指の付け根部分が常にトラックパッドに乗っていますが、全くカーソルが誤作動しないこと。気にせず今まで通りタイピングができます。

さらに、今回初めてタプティックエンジンが搭載されました。
タプティックエンジンとはiPhone7のホームボタンにも搭載されいる技術で、振動を与えることで擬似的に押下感を得ることができる技術。

物理的なボタンではなくなったので、トラックパッドのどの位置からでもクリック操作ができるので、ウインドウを掴んで移動させる時に操作性が良い。



直感的に扱えるタッチバー、タッチIDはやっぱり便利

僕はタッチバー付きのモデルを買いましたが、音量操作や動画のシフトを直感的に操作できるのでやっぱりあると便利です。
ただ文書をタイプしている時にタッチバー上に表示される予測変換は今の所ほとんど使わない。
ただ絵文字を選ぶのは便利ですね。🤔僕はあまり使わないのですが。

タッチIDに関しては説明するまでもなく便利です。
タッチバーは無くても大した問題ではないですが、タッチIDはかなり重要ですね。



アダプターが小さい。充電が楽になった。

USBは全てタイプCになり、変換ケーブルを買わなければならないなど少し騒がれてはいますが、ここに関しては今後確実にタイプCに移行していくので半年もすれば問題なくなるとは思います。

アダプターは以前よりもひとまわり小さくなった上、USBケーブルが取り外し可能になったので、携帯性が格段に上がりました。
また、モバイルバッテリーからの充電もできるようになったので、バッテリーをあまり気にせずどんどん外に持ち出せます。



以上、5年ぶりに買い換えた感想でした。 小ささや扱いのし易さに感動。大満足です。


最後に、僕がなぜMacBook Proを買い換えたかというと、本格的にiOSアプリ開発をやり始めたからです。

今までMacBook Pro 2011で頑張っていたんですが、モッタモタのXcodeに嫌気がさして購入した次第です。
今ではもちろんサクサク動きます!

新型でやる気もかなりUPしているので、頑張っていこうと思います。

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