ヤマノヒツジ

文化に触れる旅と外あそび。

iPadとPaperで建築、空間デザインのアイディアスケッチ

Paperという僕にとってはなくてはならないアプリがあります。

まるでスケッチブックに描いているように自然な線、インクの滲み加減で、描くのが楽しくなるアプリです。

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建築物のスケッチや、平面プラン、外構のイメージなど思いのままに描いています。

他にもスケッチアプリは多くありますが、Paperは必要最低限の機能しかなく(レイヤー機能もない!)スケッチを描くことだけに集中することができます。

UIデザインもシンプルで分かりやすいのもいいですね。

f:id:mountaing:20170320223147j:plain どこでもサクッと描ける

アカウントを登録していれば、他のデバイスでアプリを開いても自動で同期してくれます。

出先で持ち歩いているiPad miniで描いたスケッチを、家のiPad Proで仕上げるなんてことも。

描いたスケッチは画像として保存できるので、SNS投稿や人との共有も簡単です。

f:id:mountaing:20170320223357j:plain f:id:mountaing:20170320223535j:plain ほとんど落書き。何も気にせずガシガシ描いていける。

綺麗に建築パースを描くというよりは、素早くスケッチするのに非常に使いやすいです。

Paperには”Pencil by FiftyThree"という専用スタイラスペンも販売されており、これを使うと手のひらを画面に置いた時の誤操作を防ぐパームリジェクションや、ペンの反対側を消しゴムとして使えるので非常に便利です。

もちろんiPad ProであればApple Pencilを使うこともできます。専用スタイラスのような消しゴム機能は使えませんが、より細かく描きたい時はApple Pencilの方がいいですね。

僕はどちらも持っていますが、個人的には専用スタイラスの方が描いていて楽しいので好きです。

描くのがとにかく楽しくなるアプリですのでiPad持ってる方には断然オススメです。

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